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“感動”が子どもの「生きる力」と「脳」を育てる! 自己肯定感を高める体験とは?

こどもに感動を与えたい  子どもさん達の「おはようございます」という元気な声に迎えられパソコン教室へ入りました。そこはちょうど1年生がパソコンを使って足し算の計算をしているところでした。「どうぞ」と案内されて,あいたパソコンの前に座りました。どうしたものかと戸惑っていると隣の席の子どもさんが親切に教えてくれました。そして,この私にもマウスが使えるようになったのです。そして私も1年生と一緒に計算の結果に一喜一憂し,楽しく勉強をすることができたのです。わくわくした気持ちで次の日から毎日学校に通いました。さらに,学年があがるとインターネットを使って調べたり,デジカメで撮った写真を編集して文集を作ったりしています。小学生でこんなことまでできるのです。私にはまねができませんが,子どもさん達の姿を見ているだけで頼もしく思え,明るい気持ちになりました。  最終日は5年生の「EM講習会」に行きました。子どもさんが司会をし,今までやってきたことをプロジェクターを使って説明し,その後,みんなにぬかを使ってEMぼかしを作らせてくれました。いろんな質問にも堂々と答え,私の子どもの頃とはずいぶん違うなあとここでもびっくりしました。  学校へ行こう週間が終わり,少し寂しい気持ちになっていたら,鉛筆書きのきれいな字で1通の手紙が届きました。あの親切にしてくれた子どもさんが,EM講習会へ行ったことに対して丁寧な礼状をくれたのです。私は,うれしさで何歳も若返ったような気がしました。土産にもらったEMぼかしが発酵したら学校へ持っていって子どもさんに見てもらおうと今からわくわくしています。  こういう立派な教育は,先生方のご努力のおかげと感謝しています。学校へ行ってみてよかったです。. 地域にあるコミュニティサロンで,玖波に住んでおられる方から「敬老会で,うれしいことがあったんですよ。」と,笑顔で次のようなお話をいただきました。  毎年,大竹市立玖波小学校区の敬老会が玖波公民館で開催され,この敬老会に玖波小学校の4年生は全員参加し,合唱を披露しています。今年は9月15日(月曜日)に行われ,4年生児童が元気よく合唱を発表し,お年寄りの方から大きな拍手をいただきました。その時の出来事だったようです。  敬老会終了後,会場の机や椅子の片付けが始まった時に,4年生の女子4人が,その方に,「何か私たちも,お手伝いができることはありませんか。机や椅子を片付けましょうか。」と尋ねてきたそうです。その時の表情や言い方がとても明るく,自然だったので,この子たちの真心を感じて,とてもうれしかったということでした。  ステージに上がり,ただ歌を披露するだけでなく,「自分たちは参加させていただいているんだ。」という『感謝の気持ち』や「役に立ちたい。」といった『奉仕の気持ち』がこの方の心に響いたのです。  地域の宝である子供たちが,人生の先輩である地域の方に添えた真心,そんな心をこれからも育んでいきたいと思います。. 容易度 この記事は容易に見つけられましたか?  はい どちらでもない いいえ. 今年の年末は,思いがけず2度の大雪となりました。  私の勤めている学校にも30~40cmくらい積もりました。ところが,車道は除雪されても,歩道は除雪されません。低学年の子どもの登下校には,とてもつらい状況です。  そこで,学校からの通学路の歩道を歩いて,道をつけることにしました。誰も歩いていない,深いところはひざまである雪の中をおよそ2時間かけて,国道沿いの歩道を往復しました。長靴の中に雪が入るし,足は棒のようになりました。  歩きながら,自分が子どもの頃を思い出していました。 誰だねチミは 改めて,母の愛情を実感でき、心の中で「ありがとう」と言いました。  子どもたちは,しんどいことや面倒なことを避けず地道に取り組んでいる大人の姿を,じっとみています。  そして,子どもたちが大人になってしんどさを感じたとき,親や身近な大人の頑張っていた姿は,きっと心の支えになることでしょう。. リンク(広島県立教育センター) 学校指導案例集(小学校道徳) こどもに感動を与えたい.
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